2004年 キノコ狩り(追加)
11月12日

 前回、最終回と言いつつも、舌の根も乾かないうちに又行って来てしまいました。
と言うのも、今回は今年一度もお互いの休みが合わなくて、一緒に行けなかった友人との入山となりました。ナメコ狩りは1996年頃から始めましたが、当時は何も解らなくただ闇雲に朝から晩まで見当ハズレの場所ばかりを歩いていました。そんな歴史があってか、今では当たり前のように見つける事が出来るようになりましたが、彼とはそんな素人以下の時からの仲であり、彼なくして私のナメコ狩りの歴史は語れない存在なのです。
そういうことで、行って来ました雨の中のブナの森。今回が本当に今年最後?です。

初冬の今時期は紅葉も落ち山々にまるで色気が無く、右脳を刺激してくれるような鮮やかさに欠けるが、そんな中このキクラゲの仲間のキノコはひときわ目を引いた。
(後記:Araoさんより、コガネニカワタケだと教えて頂きました。本当にありがとうございました。

裏側も下から巻くようにゴッソリ生えていた。そしてこの渓も又北側斜面だった。

ここの場所は物凄く急斜面で、かなりの根性が必要とされる高さである。絶壁に近い感覚で、キノコに捕まっていると言う感じだった。降りるときに考えてしまう位だが、登ってきたものは、必ず帰れるハズ!!しかし登りよりも降りの方が遥かに危険なので注意が必要!

更に上の方に、見過ごす訳にはいかない様な立派な倒木があった!!その手前で見つける。

暫くして、先週見つけてあった幼菌ナメコが気になって移動してみる。左のナメコから五日経ったのが、右のナメコ。


.

HOME

前のページへ アウトドア トップページに戻る

友人の八並君、約束を果たせてこれでやっと私の肩の荷が下りた。自分一人だけで行っていたため気になって気になって目覚めが悪くてしょうがない!と言う感じだったが・・・。解らないキノコでもとりあえず食べてみる、とってもチャレンジャーな人でもある。
これで悔いなく年を越せる!?